Magpie in Hokkaido

研究の体制

「北海道カササギプロジェクト」は末長く継続していく予定ですが,とりあえず科研費による研究活動の通称としてスタートしています。

活動メンバー

2014-2016年度の科研費(→活動の目的と概要のページを参照)に名を連ねている面々と,その指導のもとに卒業研究などに取り組んでいる学生たちです。おおざっぱな分担を書いていますが,お互いに協力して進めています。

藤岡正博(筑波大学,研究代表者):苫小牧市内の個体・営巣地分布調査,全体調整
早矢仕有子(札幌大学,研究分担者):苫小牧以外での分布調査
玉田克己(北海道立総合研究機構,研究分担者):学術論文以外の文献情報の収集
小野理(北海道立総合研究機構,研究分担者):GISを駆使した分布拡大予測
長谷川理(エコ・ネットワーク,研究協力者):市民の観察情報の収集,当ホームページの運営
森さやか(酪農学園大学,研究分担者):DNA解析による由来地や創始者数の推定
小宅成美(筑波大学,2015年度卒業研究生):安定同位体比を使った餌分析

協力メンバー

科研費とは独立に北海道のカササギを調べたり,科研費の調査に協力していただいている面々です。これらの人たちの協力なしには北海道カササギプロジェクトは成り立ちません。この他にも野外調査や分析では様々な人に助けてもらっていますし,多くの民間企業や市民には敷地内での調査許可などで協力してもらっています。北海道大学苫小牧研究林にも宿泊や実験室の一時利用などでお世話になっています。

(敬称略・五十音順)
江口和洋(元九州大学)
黒沢令子(バードリサーチ)
鈴木瑞穂(ミズホドリの絵描き事務所)
中村聡((公財)日本野鳥の会 ウトナイ湖サンクチュアリ)
藤川三博(FRSコーポレーション(株))
村山恒也(筑波大学,2012年度卒業研究,現自然環境研究センター)
盛田徹(日本野鳥の会苫小牧支部)
山田智子(ウトナイ湖野生鳥獣保護センター)

 


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(2015年6月1日更新:藤岡正博)

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